先っちょマンブログ

20210302-1

カプコンが先月発売した「カプコンアーケードスタジアム」に収録されている「ストリートファイターII」シリーズの3作品において、エドモンド本田のステージである銭湯の背景画に描かれていた旭日旗に似た太陽が消されていたという。
これは明らかに韓国を意識した修正であろう。

修正対象となった「ストリートファイターII」(1991年)、「ストリートファイターII' TURBO」(1992年)、「スーパーストリートファイターIIX」(1994年)にはエドモンド本田のステージに旭日旗に似た太陽が描かれていて、そのまま韓国で発売されても誰もなにも文句を言っていなかった。
ところが、ここ最近になって旭日旗に拒否反応を示すようになった韓国人が旭日旗が描かれた商品にケチをつけ、抗議のメールを送りまくるなどして炎上騒ぎを起こすようになった。

韓国人曰く、旭日旗は第二次大戦中の日本軍の象徴であり、ナチスのハーケンクロイツに相当するものであるという。"戦犯旗"という造語まで作り出し、まるで以前から旭日旗に苦しめられてきたかのように振る舞っている。
実際は十六条旭日旗が海上自衛隊の旗として世界中に認められており、ハーケンクロイツに相当するのではなく、ドイツ軍の鉄十字に相当するものであるが、理屈が通じない連中が捻り出したイチャモンだから反論しても聞く耳持たれない。

世界中で旭日旗にアレルギーを示すのは韓国人だけであるが、その旭日旗アレルギーは2000年代頃から見られるようになったという。だから昔の「ストII」には誰も文句を言わなかった。
2018年にNintendo Swith向けに発売された「ストII」ではくだんのステージの修正はなかったのに、ここへ来てカプコンが韓国に対して日和ってしまった。嘆かわしい話だ。

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旭日旗のことが注目されたのが、2011年のサッカー・アジア杯での日本対韓国戦だ。韓国代表のキ・ソンヨン(奇誠庸)がPKでゴールを決めたあと、カメラの前で猿真似のポーズを取った。これは韓国人が日頃から日本人のことを「未開な国の猿」と言って侮蔑していることによる。
日本相手にゴールを決めて、猿真似をして猿である日本人を小バカにしたわけだ。

どの口で日本人のことを「猿」と言えるのか理解できないが、あまりにも差別的な行為に対して批判が起こると、キ・ソンヨンは「観客席の旭日旗を見て涙が出た。私は選手である前に韓国人だ」という言い訳をした。
それを真に受けた韓国人は「日本に復讐するためなのだから仕方がない」と大半がキ・ソンヨンを擁護したという。

この騒動があって旭日旗が注目され、それ以降、韓国人が日本の旭日旗を敵視し、躍起になって排除するようになった。
ほかの国では旭日旗、特に十六条旭日旗のインパクトのある意匠が評価されているためいろいろなものに使われるのだが、結局のところ韓国人は旭日旗が優れた意匠であるということが気に入らないのだろう。

キ・ソンヨンによって注目された旭日旗であるが、キ・ソンヨンがカタールのスタジアムで見たという旭日旗はその後の調査で掲げられていなかったことが分かった。キ・ソンヨンが言い逃れのために日本人に非があるとウソをついたわけだ。
キ・ソンヨンは7か月後に行われた次の日韓戦での記者会見で旭日旗のことについて説明を求められたが、言葉を濁して会見を退出した。
しかしその翌年になり、韓国のテレビ局のインタビューには「客席に旭日旗があった」と再び主張した。

キ・ソンヨンは生来のウソつきなのである。しかも、2013年に女優と結婚して札幌に新婚旅行に行き、2019年にも京都や大阪にプライベートで旅行に来ている真正の二重人格でもある。未開な国の猿を見物しに行ったつもりなのだろうか。

そんなキ・ソンヨンが今、韓国で吹き荒れる過去の暴行騒動のさなかにいる。女子バレーボール選手の暴力事件に端を発し、スポーツ選手や芸能人が子供時代に学校やスポーツクラブでイジメや暴力沙汰、恐喝などを繰り返していたと次々と告発されているのだが、キ・ソンヨンは小学校時代にサッカー部の後輩にオーラルセックスをさせるなどの性的暴行をしたと段違いの告発をされている。
韓国紙の報道によると、被害者とされる男性は小学校5年だった2000年に半年にわたって少なくとも10回以上の性行為を強要され、ときには20人以上が寝泊まりしていたサッカー部の宿舎で性行為が強要されたという。

性的被害を訴える男は、自身も中学時代に後輩部員に対して性的暴行をしているのだが、それは本人が認めている。そのうえで、「自分たちは罪を認めたうえで罰を受けた。なぜキ・ソンヨンはそうでないのか」と主張しているという。

あまりにもメチャクチャな話で開いた口が塞がらないが、これに対してキ・ソンヨンやその弁護士は「証言では事実と言えない、証拠を出せ」と主張している。被害者とされる男の弁護士は「証言だけでも証拠となりえるが、ほかの証拠もある」としている。

この証言云々の構図は慰安婦問題と同じだ。韓国では自称慰安婦が主張する「日本の官憲に強制連行された」とか「日本軍の性奴隷にされた」という証言のみで事実になっており、韓国司法では被害者が証言すれば事実になるはずなのに、キ・ソンヨンやその弁護士はそうではないと言っている。慰安婦問題に倣えば、キ・ソンヨンは小学校時代に後輩に10回以上オーラルセックスさせた人物で間違いない。キ・ソンヨンは生来のウソつきであることを忘れてはならない。

ただ問題なのは、その証言が本当なのかという問題がやはりある。慰安婦問題で前線に立つ元慰安婦とされるイ・ヨンス(李容洙)は、元は韓国のテレビで自分は女子挺身隊の工員だったと言っていた。それがいつのまにか慰安婦になってしまった。慰安婦になったのは友人なのに、それが自分の話になったらしい。92歳という年齢も疑問視されていて、めちゃくちゃウソつきなのだ。
やはり、被害者側の主張がウソである可能性も捨てきれないわけだ。

ハッキリ言って、韓国人はどいつもこいつもウソつきだと思う。2013年のデータだが、偽証罪で起訴された人物が3420人、ウソの罪で訴訟を起こす誣告罪で起訴された人物が6244人、詐欺罪で起訴された人物が29万1128人もおり、しかも年々増加しているという。人口比で見て日本とは2桁以上多い。

ウソつきと正直者がいるなかで正しい答えを導くにはどうすればいいのかというなぞなぞがあるが、それに近い。
クレタ人であるエピメニデスが「クレタ人は皆ウソつきである」という言葉を残した「エピメニデスのパラドックス」というのがあるが、それも連想させる。実際はエピメニデスは自分以外のクレタ人は全員がウソつきだと主張したのだが、後半だけ捉えると矛盾が生じるわけだ。

まあそんなことはどうでもいいとして、キ・ソンヨンと後輩のどちらかはウソをついている。もしくは両方かも知れない。キ・ソンヨンは後輩にオーラルセックスさせたが、被害者はマスコミに訴えでた人物ではなく別の人物ならばそれもあり得る。

とにかく、これほどの醜聞が過去にあっただろうか。キ・ソンヨンがやったにせよ、ウソの被害が訴え出られていたにせよ、どちらに転んでもこれほど不快なことはない。
ウソつき同士が罵詈雑言を並べ立て、殴り合うのがよその国で本当によかったと思うわけだが、慰安婦訴訟やら徴用工訴訟で日本もそれに巻き込まれていることを考えると、とても笑える状況ではない。

20210301-1

今日3月1日は韓国では三一節と呼ばれ、国民の祝日となっている。1919年3月1日に起こった三・一独立運動を記念する日であるらしい。毎年大統領が演説を行って日本を批判する日でもある。
2013年では当時の朴槿恵大統領が「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらない」と発言して注目を浴びた。1000年経っても日本は加害者、韓国は被害者でなければならず、日本は1000年経っても韓国に対して謝罪をせねばならないのだという。

慰安婦問題や徴用工問題で日韓関係が最悪の今年、文在寅大統領がどんな発言をするのか注目された。ここのところ日本批判のトーンを弱めている文在寅は、慰安婦問題や徴用工問題について具体的に触れず、日韓両国交流の妨げの原因について「過去と未来の問題を切り離せず、未来の発展に支障が出ることだ」と指摘したうえで、「過去の過ちから教訓を得ることは国際社会で尊重される道だ。韓国政府は日本政府と向かい合い、対話をする準備ができている」と演説したという。
「過去を振り返って日本が反省することは大切で、韓国政府はいつでも対話の門戸を開いている」と嘯いたわけだ。

前々から感じているのだが、対日関係で強気になったり弱気になったりする韓国外交はDV男がやることとよく似ている。DV男は女に対して身体的、精神的、経済的、さまざまな暴力を振るう。そして、女がいじけてしまうと下手に出て急に褒めたりする。
インターネットで「DV男 特徴」と検索すると、女性向けのサイトがたくさん出てくるわけだが、上に表示されていたページに「DV男に共通する特徴」として次のようなことが書いてあった。
  • 束縛がひどい
  • 感情の起伏が激しい
  • 物に当たる
  • 被害妄想が激しい
  • プライドが高め
これらは全部韓国に当てはまることではなかろうか。
日本に対して謝罪しろ、金を出せとごちゃごちゃ絡んできて、靖国神社に参拝するな、旭日旗を掲げるなと束縛をしてくる。
日本に対して怒り狂うようなヒステリーを見せたかと思えば、急におとなしくなったりする。
日本大使館前の道路を引っ剥がして敷地内に投げ込んだり、安倍前首相の写真や日章旗を引きちぎって踏みつけたあと燃やすなど、クソガキのように暴れる。
日本統治時代、日本が朝鮮半島から物的、人的な資源を搾取するだけして、朝鮮を貧しくしたと主張するに飽き足らず、日本を擁護する外国人が出てくると日本がロビー活動で金を渡したとか、輸出規制がどうたらと声高に主張するなど被害妄想が絶えない。
そして、「二度と日本に負けない」と文在寅が宣言するなど、とにかくプライドが高い。彼らの心の支えは、サムスングループが日本のどんな企業よりも巨大になったことで、それが韓国人のアイデンティティの礎となっている。

これのほかに、隠れDV男の特徴として次が挙げられていた。
  • 自分の好みに合わせようとする
  • 批判、否定的な意見が多い
  • 連絡を無視すると怒る
「自分の好みに合わせようとする」ではなく、「自分の好みに合わさせようとする」が正しいと思うが、自分たちの価値観を日本に押し付けてくるのがピッタリと合う。
日本について批判しかしない。
慰安婦問題や徴用工問題で最終的かつ不可逆的に解決したはずのことを蒸し返して「やっぱダメ」と言い出したことに怒った日本が協議を拒否すると、逆に「なんで話し合いすらしないのか」と怒り出す。

日本の対応に埒が明かないから、しびれを切らしてDV男が「話し合おうや」と言ってきた。今ココである。
「オレはいつでも話をする準備ができてるので、キミ次第」と言っているわけだが、話し合いすらせずプリプリしている日本を遠回しに批判しているだけだ。どうせ話し合いをしたところで、日本が"真正性のある謝罪"をし、賠償金を何度でも支払えというだけだ。それが韓国のいう被害者中心主義であるが、約束もへったくれもない酷いやり口だ。

このまま日本が無視すると、両手を広げて首を傾げ、「日本のワガママにはついていけないよ」とアメリカに対してアピールするのだろう。悪いのは聞く耳持たない日本であって、自分は悪くない。
なぜかこちらが悪者にされてしまうわけだ。だがしかし、DV男の口車に乗ってはいけない。話し合いで適当に優しそうな態度を見せても、どうせまた日本を言いくるめて金を引き出そうとするのだろうし、それが叶わないと感づくと暴れるに決まっている。

DV男の説明をしているページに、対処法として次が挙げられていた。
  • 家族や周りの人に相談する
  • 別れ話は2人きりでしない
  • 怖くてもはっきりと断る
  • ひどい場合は警察や専門機関へ
もう相談や対話は意味がない。怖くてもハッキリと断り、国際司法裁判所など出るところに出るといい。

外交問題は大きな問題と捉えられがちであるが、どのような問題も身近な問題に置き換えて考えると、それが役に立つことが多い。日刊の外交はまさにそれで、日本はDV男の対処法を身につけるべきなのだ。どうやってDV男をなだめようかなど考えるだけ無駄である。DV男は変わらない。こちらから離れていくしかないのではないか。

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昨晩、「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」という番組をなんとなく見ていたら、郷土玩具好きの子供が解説をしていた。東京の郷土玩具として、竹で編んだザルをかぶった犬張子を紹介していた。犬が竹を被っているのを"笑"という漢字になぞられ、笑いが絶えない家にするという縁起物であるらしい。

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また、犬は安産で一度に多くの子供を産むので、安産やら子育てで縁起物として担がれているという。

とはいえ、犬が実際に安産であるかは犬種による。日本犬のように原種に近い犬は基本的に安産だが、フレンチブルドッグのような頭の大きい犬は自然分娩ができないため、帝王切開での出産になる。その時点で自然の摂理に反しているわけで、キリスト教が幅を利かせる欧米でそれでもいいのかと素朴に疑問に思ってしまう。

一部の例外を除いて犬は基本的に安産であるため、犬を多頭飼いしたついでに小遣い稼ぎで子犬を作って売ろうとし、そのままブリーダーになってしまう人が結構多いという。子犬を増やすのか簡単だからだ。ただ、素人が中途半端な形で犬の繁殖に手を出しているわけで、全部が全部うまくいくとは限らない。
また、一部の悪い業者が過剰な多頭飼育をして、劣悪な環境で飼育される犬も増えている。

その状況に待ったをかけようと動物愛護法が改正され、数値規制が設けられることになった。繁殖業者は飼育者ひとりにつき、犬15匹、猫25匹、販売業者は犬20匹、猫30匹だ。
この数値規制に対して業界から猛反撥が起こったため、来年6月から繁殖業者は犬25匹、猫30匹、販売業者は犬30匹、猫40匹の規制となり、1年ごとに5匹ずつ減らしていくことになった。数値規制の完全実施を3年先送りにした形だ。

犬を多く取り扱うなら従業員を増やしてちゃんと面倒を見ろという法律で悪くないと思うのだが、この法律によって危惧されているのが殺処分される犬や猫の増加だ。

例えば犬の例でいうと、小型犬や中型犬の寿命が15歳として、繁殖ができるのはせいぜい1歳から6歳くらいまでだ。6歳を過ぎた残りの9年間は老犬として過ごすことになる。簡単にいうと犬の生涯のうち繁殖時期は3分の1しかなく、残り3分の2は老後だ。ということは、15匹の犬がいたとすると10匹は老犬で、繁殖用は5匹だけ。
業者としては老犬が邪魔になる。となれば処分するしかない。業者が数値規制の法律に反対したのはそういう理由だ。
めちゃくちゃ自分勝手な言い分であるが、今でも繁殖犬が老犬になったことで処分されているのだから、それが加速するのは間違いない。

昔は保健所に犬を持ち込んだら受け取ってくれることが多かったが、今はそれが渋くなったうえ、2013年の動物愛護法改正で自治体が業者の犬の引き取りを拒否できるようになったため、基本的に引き取られないようになった。そこで出てきたのが引き取り屋という新しい商売である。
保健所で殺処分しなくなった繁殖用だった老犬やペットショップで売れ残った犬を格安で引き取り、こっそりとどこかで殺すか、田舎の倉庫のような場所にぶち込んで放置して餓死させる。殺さないにしても、劣悪な環境で飼育している業者もある。
間違いなく犯罪行為であるが、そういう業者が実際に存在し、利用するヤツもいる。

ところが、引き取り屋も数が減ってきたという。割りに合わない仕事だと考えられるようになってきたのかも知れない。
引き取り手がいなくなって困り果てたブリーダーのなかには、自分の手で老犬を殺すか、どこかの山林に連れていき、木にくくりつけて放置することもあるという。

保護犬の譲渡を手がけている団体があり、雑種だけでなく元は血統書付きの純血種と思われる犬の譲渡も行われている。ただ、そういう犬は老犬であることが多い。業者や個人のブリーダーに捨てられた犬と思われるが、誰かの金儲けのために利用されて捨てられた犬をなぜ第三者が面倒を見なければならないのかと思ってしまう。保護団体も引き取る人も善意でやっており、引き取り屋の元で劣悪な環境で飼われて死んでいくよりマシかも知れないが、善意の第三者がの尻拭いをしていることに理不尽さを感じる。

2年前に東京都が「動物の殺処分ゼロを達成」と大きく宣伝していたが、そういうのは単に受け取りを厳しく拒否したための結果であって、動物がほかの自治体の保健所に持ち込まれたか、引き取り屋の手に渡っただけのことが多く、保護団体の譲渡会のみでどうにかなったわけではない。ましてや、パンフレットで急に人々の意識が変わったわけでもない。単なるキレイごとだ。

保健所での動物の殺処分が減った代わりに、引き取り屋なる商売が出現し、文字どおり地獄といえる劣悪な環境で飼われたり、酷い殺され方をする動物が増えただけというのが現実だろう。
その引き取り屋も徐々に減ってきて、困った業者が自分たちでどうにかしようとしているのが今の段階だ。ここ2~3年でそれがさらに加速するかも知れない。

これは本当にどうすればいいのか悩ましい問題で、我々一般の飼い主はちゃんとしてそうなブリーダーから飼うくらいしかできない。個人なのにあまりに多く子犬を出しているブリーダーはダメで、環境がよくないペットショップも避ける。そうやって自然淘汰されていけばいいのだが、多分そうはならないだろう。
もし犬や猫がしっかりとした繁殖だけになったのだとしたら、血統書付きの犬猫の価格は今よりもっと高騰することになる。

販売されている動物の背後に悪い繁殖業者や販売業者の影がチラチラ見えて仕方がない。全体の一部ではあるが、ごく一部というわけでもない。
Instagramを眺めていると、フィードに保護犬の情報が出てくることがあるが、それを見るたびに複雑な気分になる。

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