先っちょマンブログ

CO2やらクジラやら、何かとごちゃごちゃウルサイ環境原理主義者たちは、そのうち人間を殺し始めるんじゃないかと前に書いた。現に、シーシェパードは半ばテロリスト集団のようになっていて、日本人を殺害してしまう日も近そうだ。

人間はあらゆる生産活動によってCO2を出しまくりだ。息をするだけでもCO2を出してしまう。だから、CO2を究極にまで排出しないのであれば、あらゆる産業をやめ、人間がみんな死に絶えればいい。機械から出るCO2もなくなるし、呼気によるCO2もなくなる。
その上、有害な物質をこれ以上生み出すこともなく、地球にとってはいいことなんだろう。

鳩山首相が、自身がぶち上げたCO2の25%削減のイベントで、「地球のためには人間がいなくなるのが一番いい」とか発言したらしいが、それは正論とも言える。間違いではないのだから。
しかし、そういう究極的なことを言うヤツはアホだ。つまり、鳩山首相はアホなのである。もう皆分かっているか。

人間はこの地球上でトップに君臨するのだから、好き勝手するのは当然の権利だ。ただ、好き勝手やり過ぎるとあとで自分たちが痛い目に遭うし、引け目も感じるから、自分たちで幾らかの制限をかける。
それで十分だと思うのだが、それでも環境原理主義者たちは「足りない」と思うのだろう。

てめえだって他と同じ人間で、同じように電気を使ったり買い物をしたりして暮らしているのにも関わらず、他人に説教を垂れるのである。
鳩山首相はそれほどCO2を出したくないのなら、まずはてめえが電車通勤、自転車通勤するべきだ。車で毎日どこぞへ行っている場合ではなかろう。CO2の排出量がよほど重要だと考えているらしいから、テロ行為なんか気にはならんだろう。

地球に存在する人間が悪いと思うヤツらは、常に日本人が悪いと考えるサヨク連中と同じだ。とにかく反省がしたいのだろう。反省している振りをして、他人にも反省させて、それで満足感を得るのだ。偽善者である。

その他、環境原理主義者の原動力として、サヨク的反省以外に、金銭もあるだろう。環境は儲かる。CO2の排出権取引などその典型であり、これまでなかったもので金をやりとりする虚業だ。金を右から左へ動かして儲かるんだから、やめられない。

何にせよ、地球船宇宙号とか、環境がどうたらとか、ごちゃごちゃウルサイ連中は、本当に地球のことを思っているのか甚だ疑問だ。自分のアイデンティティのためか、自分の金のためにやっているんだろう。
誰がそんなことに耳を貸すのだろうか。

 

大阪では信じられないような異常な事件がよく起こる。小学生を殺しまくった宅間守の事件しかり、白ソックスフェチの絞殺魔しかり、車で人を撥ねておきながら何キロも引きずって殺す事件しかり。枚挙にいとまがないというヤツだろう。
そんなだから、事件が起こる度に、2ちゃんねるなどで「また大阪か」と書かれることになる。

羽曳野で起きた猟銃での3人殺害事件も、「また大阪か」に分類されるような事件だ。
離婚で揉めている男が、嫁さんが経営する居酒屋で暴れ、義母とアルバイト店員、店の大家さんを猟銃で撃ち殺し、最後にてめえが自殺した。とんでもない事件である。

猟銃を使った殺人事件が起こる度に問題になるが、この手のキチガイ野郎に免許を交付しないようにはできないのだろうか。見分けるのが難しいのだろうが、それだったらいっそのこと、猟を生業とせず、趣味でやっているのなら全部免許を交付しないようにすりゃいいように思える。

羽曳野の事件の犯人である杉浦泰久という男は、大阪市環境局の職員であった。京都市や大阪市の環境局職員ってのは、犯罪者ばかりのように思えて仕方がない。収賄や窃盗に始まり、麻薬や拳銃強盗、殺人で捕まる職員がたくさんいて、逮捕されまくりの部署だ。
京都市長は、部落解放同盟などに任せた、同和関連の縁故採用で職員の資質に欠ける者を採用したのが原因だったと謝罪していた。大阪市も似たようなもんなんだろう。

今回の事件が同和と関連があるのかは知らんが、京都市や大阪市の特殊な環境が、公務員を堕落させているに違いない。しまりのない職場だから、犯罪者が公務員をやっているような環境になってしまうのではなかろうか。

公務員も大抵はマジメなのかも知れないし、公務員の人がこのエントリを見ると不快に思うかも知れないが、やはりこういうニュースばかりあると、どうも公務員がオカシイんじゃないかと思ってしまう。さらに、この目でマジメに仕事をしない公務員を見ると、余計にそう感じてしまう。

昨日、私はとある市役所にトラブル対応で出張していた。別段急ぎでもなく、自分の会社の製品のせいでもないと思われていたのだが、SI業者が「どうしても来てくれ」というから、仕方なく現場訪問し、いろいろ見ていた。

それはよかったのだが、驚いたのがたまたま目にした公務員の仕事ぶりだった。情報管理課という市役所内のネットワークやパソコンを見る部署に私はいたのだが、そこで仕事している女がすごかった。
パソコンの前に座ってひたすら自分が持ち込んだ文庫本を読んでいた。たまにほかの職員がデータが印刷された紙を持ってきて、女に「お願いします」と言う。すると女は、その紙のデータを見ながらテンキーでパソコンに何か入力していた。それが終わるとまた読書タイム。

一般の会社員ではなかなか考えられない、読書に適した職場ではないか。仕事に空き時間があるのなら、何かやるべき仕事ことを探してやりゃいいと思うのだが、どうやら公務員は違うらしい。自分に与えられた仕事のみをやって、あとは好きなことをやればいいらしい。
私は公務員じゃないのでよく分からないのだが、私が見た女が図太かっただけだろうか。そうじゃないような気がする。

非効率的な仕事をやっているお役所も驚きなのだが、一番驚くのは、外部の人間が来てもその怠慢な仕事ぶりを変えない女公務員だろう。

何にせよ、そういうゆとりのある仕事をやっている公務員が羨ましい。けしからんと思う前に、馬車馬のごとく働く自分と比べて、羨望の眼差しで見てしまった。

もし生まれ変われるのならば、次はしがないサラリーマンではなく、公務員を目指そう。犯罪者公務員に成り下がるつもりはないが、読書がふんだんにできるような職場で働きたいものだ。

 

小沢一郎が牛耳る民主党政権が日本を左右することになり、高速道路が無料になったり、増税でヒーヒー言わされたりしてもガマンはできる。そんなもんは一過性のもんだろう。
だが、外国人への地方参政権付与だけはガマンならん。一度選挙権を与えてしまって、後から取り上げるなんてことはできないからで、一度やってしまうと、未来永劫残ってしまう法律になり得るからだ。

日本人で、外国人へ地方参政権を与えることに賛成しているヤツは一体どのくらいいるのだろう。小沢一郎とその下っ端ども、公明党と創価学会関係者、共産党員、そんなもんじゃないのか。日本人でいう超マイノリティだけが外国人に選挙権を与えようと必死になっている。それ以外の日本人は、「何で外国人に与えにゃならんのか」というのが正直なところだろう。

外国人に選挙権を与えたところで、得をする日本人など、小沢一郎など一部を除いて殆どいない。
にも関わらず、民主党の山岡賢次国会対策委員長は、「日本は一国至上主義でやってきたが、これからはそういうわけにはいかない。あらゆる国の人が結集するのが強い。合衆国みたいにしないと日本の明日はない」とか何とか言ってのけた。

日本はほとんど単一民族国家と言えるわけだが、民主党はそれではイケナイと主張する。人種のるつぼと呼ばれるアメリカのように、たくさんの人種、たくさんの外国人がいる国にしないとダメらしい。
鳩山首相も言っていたが、日本は日本人のためにあるわけじゃないということなのだろう。

少子化で人口が増えないのだから、外国人をもっと増やし、日本の政治に関わって貰いたいというのは間違いで、本来ならば晩婚化を防止するようにしたり、少子化対策を取るのが先だろう。
百歩譲って合衆国みたいにするのであっても、日本に帰化する外国人を増やす方がまだマシだ。
「どうせこの国はダメだから」という理由で、外国人を増やし、たくさんの権利を与え、さらにダメにする必要なんかあるのか。

民主党の政権中枢にいるヤツらは、自国をダメにする国家観しか持ち合わせていない。そんなヤツらが日本の政権を担っているのである。こんな恐ろしい話、世界中探しても、日本にしかないだろう。

 

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