0706-1

今朝の産経新聞1面朝刊に、慰安婦記念像の設置で知られるアメリカのグレンデール市にて慰安婦漫画展の開催を準備しているらしいという記事が掲載された。フランスの漫画展に展示され、逆に日本の有志が作った慰安婦の実情を描いた漫画が見送れたといういわくつくの漫画だ。
グレンデール市というところは、韓国系の移民が多く住むクソ田舎で、そんな場所で何をやろうがこの際どうでもいいかも知れないが、韓国系の住民が多い都市や州はほかにもあるわけで、よそに拡散していかないかが気になるところだ。

従軍慰安婦などといっても、韓国が主張するように日本軍に強制連行されて、性奴隷のように扱われた人などいないのだから、ただの売春婦である。望まずやっていた人もいるかも知れないが、日本にその責任を求めるのはおかど違いである。
それでも、痴漢冤罪事件で被害者だと主張する女の意見ばかり聞き入れられるように、韓国が被害者アピールして主張するのだから、圧倒的に韓国が有利である。日本がいくら「アイツらはただの売春婦だ」と主張しても、外人連中に取ってみれば、いちいち細かく調べるわけでもなく、韓国側の主張を何となく受け入れてしまう。

ただ、欧米のニュースサイトのコメント欄や掲示板を読んでみると、「そんなことどうでもいい」という意見が非常に多い。「戦後70年も経っているのに、まだ言っているのか」という意見が本当に多い。「日本はなぜ認めないのか」という意見も多いが、それは従軍慰安婦に関する非難ではなく、日本が否認しているということに文句を言っている感じだ。

事実でないことを捏造され、それを認めろといわれてもどだい無理である。痴漢冤罪事件なら認めるのもありかも知れないが、これだけ濡れ衣を着せられて、黙って認め、韓国に罵倒され、金品を巻き上げられるわけにはいかない。

それにしても、本当に恐ろしいのが、韓国人の執念である。こいつらは、日本を貶めるための「ディスカウントジャパン」を世界中で展開しているわけだが、ロビー活動のしつこさには本当に辟易する。
その上、韓国みたいなクソみたいな国から出て行った韓国人がアメリカをはじめ、世界中に思いの外大勢いる。バージニア工科大学で韓国人が32人も殺害する銃乱射事件を起こしたが、そんな韓国人、韓国系でも、アメリカでそれなりに力が発揮できる。数は力なのだ。

世界中に散らばる韓国人が、母国の意向を受けて日本を貶める活動をしている。もちろん、韓国自体でも熱心に日本を貶める活動が行われ、恐るべきことにひたすら日本を蔑む教育を若いヤツらに施している。
日本は日本をけなす教科書がある。韓国には、日本を貶め、相対的に自国を上げる教科書がある。どちらもクソだ。

学校現場で日本と貶める教育をして反日に洗脳する韓国のやり方は、十分に効果を発揮しているようだ。
サッカーのアジア杯で、普段から猿と呼んでいる日本人をバカにするため、猿真似をする代表選手がいたし、わざわざオリンピックで「独島は我が領土」と掲げるサッカー選手もいた。
どんなにバカな行動でも、韓国人から見れば愛国戦士なのだ。

場違いなところで、自国のイデオロギーを持ち出す韓国人は本当に多い。

昨日、Play Station 4の「バトルフィールド4」という戦争ゲームのオンライン対戦をしていた。「バトルフィールド4」では、ユーザが月1万円ほど出せば、対専用のレンタルサーバを借りて、自分で決めたルールで対戦することができる。
あるサーバに入ったら、そこは韓国人が借りていたサーバらしかった。ゲームが始まると同時に、サーバ管理者からのメッセージが表示されるのだが、「Dokdo is korean territory」(独島は韓国の領土)と表示され、心底ウンザリした。速攻でゲーム終了し、サーバとの接続を切った。
ただゲームで対戦して楽しもうと思っただけなのに、なぜそんなものを見せられないといけないのか。

こうやって反日に執心して、周囲をウンザリさせるようなことになっても、当の韓国人らが何とも思わないのだからタチが悪い。韓国と関係を持つと、いろんなところで不快な思いをさせられる。
サッカーの日本代表は、契約上、年内に韓国代表ともう1試合韓国国内でやらないといけないらしいが、また李舜臣や安重根や、説教を書いた横断幕を見せられるのかと思うと、今からイヤな気分になる。

韓国人のしつこさ、他人を不快にさせようとする行動原理は民族的な特性なのだろうが、このような特性をもった国民がいる国がどこにあるだろうか。
あの中国ですら、もっとあっさりしているし、何より自分たちが損になるような行動はしない。
韓国人は、自分たちが損をしてでも、日本人を貶め、日本人が不快になるのなら喜んでやる。
なぜこのような国と付き合っていかねばならないのか。ただ隣にあるというだけなのに。