先っちょマンブログ

2010年01月

鳩山首相が昨日延々と50分も行った施政方針演説は、2ちゃんねるでいう釣りに違いない。インターネットでの反響を見た側近たちと鳩山首相は、こんな反応をしているはずだ。

側近 「総理、今日の演説でも釣りに釣れて大量でしたよ」
鳩山 「釣りにマジレスとは、愚民ばかりだな」

総理大臣が、この1年の政府の基本方針や政策を国民に示すために行う最も重要な演説で、「宇宙が誕生して何億年、地球が何億、人類は1万年」とか、どう考えても釣りとしか思えない。
「これだから宇宙人は」というレスを国民から期待して、その通りになり、満足しているんだろう。

「いのちを守る」というボンヤリとした目標も釣りだ。方針や政策でそんな目標を立てられても、国民は戸惑うだけである。
会社の朝礼や集会で、たまに取締役や社長が具体的な仕事の話をせず、「頑張ろう」などと社員に訴えるアホがいるが、鳩山首相はそれと同じだ。具体的に「いのちを守る」方法を説明もせず、国が国民を守ると言われても何の意味もない。

そもそも、今の民主党がやっていることは、国民の「いのちを守る」こととは真逆だ。目先の金で国民を釣るため、子ども手当や高校無償化をばらまいて国民の生活を守っているつもりかも知れないが、国防については蔑ろ。日米同盟を軽視し、中国におもねるための東アジア共同体を猛烈プッシュ。アメリカと一緒にやってはダメで、中国に身投げすれば守ってくれるとでも思っているのだろうか。

中国を盟主にし、中国に仕えるようになっても中国に取り込まれるだけだ。中国の軍の資料に、実際に日本を占領し、日本を東西に分割し、東日本を日本人の自治領、西日本を中国の省にするというものがあった。日本が中国に取り込まれることは、全くの非現実的な話ではない。
民主党は、中国なら日本人の命を守ってくれると思っているのかも知れないが、命なんか守られるわけない。例え命が守られたとしても、その代償として、自由と生活、日本人のアイデンティティを失うことになる。


国民を守るのであれば、その前に国を守るのも重要なはずなのだが、民主党は全く分かっていない。
この売国政党は、日本を内部から分解させようと画策し、外国人に地方参政権を与えようともしている。

本当に国民の命や生活を考えているのであれば、東アジア共同体なんかマジメに主張できないだろうし、外国人参政権付与なんか以ての外だ。
小沢がやろうとしていることは、中国人や韓国人偏重の政策であり、小沢の腰巾着である鳩山首相ももちろんそれと同じ。
にも関わらず、「いのちを守る」とは片腹痛い。

おっとイケナイ。施政方針演説が釣りだと思っていたのに、ついつい釣られてしまった。
これぞ宇宙人総理の鳩山の魔力だ。

 

先々週の話になるが、3連休の途中から風邪をひき、12日(火)に38度超えの熱がある状態で出張に出かけた。なんとか出張は無事だったが、その週の後半はボロボロ。仕事がクソ忙しいので休むこともできず、熱があるまま働き続けた。

ここ数年、私は風邪をひく度に咳に悩まされてきた。風邪はすぐ治るが、咳だけが残り、苦しい思いをする。痰が絡まない空咳で、夜中に特に激しくなり、咳の発作で寝られなくなったりする。ものを食うと咳き込むし、何か話そうとしても咳き込む。
私はこれを「咳出る病」と勝手に読んでいた。

今回の風邪も、その「咳出る病」になった。前回、昨年の5月になったときは、1か月近く咳に苦しみ、仕事や毎日の生活に支障を来したので、また同じ目に遭わないと行けないのかと思うと目の前が真っ暗になった。

また「咳出る病」になったらしいと嫁さんに話をしたら、嫁さんがその話を知り合いにしたらしく、いい情報を仕入れてきた。どうも「咳出る病」は喘息のような病気で、喘息の薬が効くらしいという情報だ。

嫁さんの知り合いによると、その人も私と全く同じで、風邪をひいた後に咳だけが残り、1か月以上、長いときには数か月咳で苦しんでいたらしい。長年苦しい思いをしていたらしいが、ある呼吸器科の病院で見て貰い、喘息の薬を処方され、随分と改善したとのこと。

早速インターネットで調べてみると、どうも私の「咳出る病」は「咳喘息」(せきぜんそく)というわりと新しい概念の病気らしいことが分かった。咳喘息の特徴は以下の通り。

・ 空咳が数週間から数か月続く。
・ 血液検査などを行ってもアレルギー反応が出ない。
・ 風邪をひいた後に出やすい。
・ 夜中や明け方に咳の発作が酷くなる。
・ 咳止め薬が全く効かない。
・ 喘息と違って、息をしてもゼーゼー、ヒューヒューという音がしない。

これまで、「咳出る病」になって何度か近くの総合病院の内科で診て貰い、咳止めなどを処方されたのだが、私には全く効かなかった。風邪をひいた後になるし、空咳が夜中に酷くなる。

まさにこれだと思ったのだが、いつも行っている近くの総合病院に行くのはやめた。患者がごちゃごちゃ医師に言うと鬱陶しく思われるし、内科しかないところはダメだ。呼吸器科、呼吸器内科で診て貰わないと、咳喘息の話がなかなか通じないらしい。
そこで、家から随分離れているが、嫁さんの知り合いが診て貰った病院へ行くことにした。町医者であるが、いい先生らしい。

病院でこれまでの症状を伝え、「咳喘息ではないか」と相談したら、医師は「多分そうでしょうね」との返答。その医師は咳喘息の患者を多く診ているので、物分かりがいいのだ。
ただ、咳喘息というのはこれといった確実な診断基準がなく、喘息薬で症状が緩和することなどを見て、最終的に判断するらしい。

そこで私も医師に言われて喘息薬を試すことになった。グラクソスミスクラインの「アドエア」という吸入薬である。
喘息の吸入薬はステロイドが含有されているので、「警戒心はありませんか?」と医師に尋ねられたが、事前にインターネットで調べていて何も問題だとは思わなかったので、すぐに飛びついた。

喘息の吸入薬は、「グーニーズ」などの映画で見たようなヤツしか知らなかったのだが、「アドエア」は形が丸い。半円部分を回すことで吸入薬が入ったカートリッジがセットされ、後はそれを吸うだけ。
薬は非常に細かいらしく、むせたりしない。逆に、吸えているのか分からないくらいだ。

その吸入薬を起床後と就寝前、毎日2回吸っていたら、しばらくしてから効果が出てきて、3~4日したら全く咳が出なくなった。通常ならば、3週間は苦しむことになったはずなのに、「アドエア」のおかげで助かった。
アドエアは気管を拡張する薬と、気管の炎症を抑えるステロイド剤が混合されている薬だが、ここまで効くとは思わなかった。

咳の症状はなくなったが、来週あたり、薬が切れる頃に再度病院に行く予定だ。薬が効いたことを報告し、今後どうしていくかを決める。気管の炎症を完全に抑えるため、まだもうちょっと続けた方がいいのかは知らないが、医師の指示に従うことにしよう。

「咳出る病」に悩まされている人は、インターネットで咳喘息について調べて、呼吸器科などで診て貰うことをお勧めする。咳喘息を放置した場合、3割くらいの確率で通常の喘息に移行することが多く、再発を繰り返すことになるため、放っておくことは危険だ。何より、咳喘息は苦しい。どう考えても治療が必要である。
もちろん、咳喘息のような症状でもそうではなかったり、咳喘息なのに喘息薬が効かないこともあるらしいが、何もしないよりはいいだろう。

咳喘息について知らない人のために、何かの参考になればと思い、ブログに書いておく。

 

前々から出ると言われていたAppleのタブレットPCが発表された。その名も「iPad」。安直過ぎるネーミングだ。
しかも、タブレットPCという表現は正確ではない。実際はデカいiPod Touchだ。

MAC OSではなく、iPhone OS。MACなんか触ったこともないが、あのデカサイズでケータイ用のOSでいいんだろうか。
価格もそこそこ高くて、一番安いモデルでも499ドルもする。ちょっとしたガジェットみたいなヤツにその値段でいいんだろうか。いいんだろう。なんせAppleの製品はオシャレだから、Appleというだけで持ちたくなるファンがうじゃうじゃいるのだ。

私なら、5万弱で似たようなもんを買うなら、ネットブックを買う。ネットブックなら普通のWindows PCとして使えるし、キーボードも標準で付いている。
どう考えてもそっちの方がいいと思うのだが、Appleマニアとか新しモン好きにはそんなことは関係ないのだろう。

日本は3月発売らしいが、4月くらいには電車の中とかで、さも自慢げに使っているヤツを大勢見ることになるんだろう。
興味本位で見たりせず、無視してやることにしよう。
 

 

民主党政権が地方への外国人参政権付与を推進すると宣言してからというもの、地方の議会や知事などによる反対声明が次々と上がっている。

しかも、産経新聞によると、これまで外国人参政権に賛成する決議を出してきた茨城、千葉、石川、富山、島根、佐賀、長崎、大分の8県は既に反対に回っているとのこと。
手放しで外国人参政権を称えたり、特に反対してこなかった連中が、にわかに外国人参政権付与が現実味を帯びてきて、初めて恐ろしくなり、反対する立場になった。

そういうのは、国や地方のあり方について、何にも考えないアホ日本人の典型なんだろう。

外国人に地方レベルだろうが何だろうが、参政権を与えると何となく危なそうなことは、普通の人間ならば分かりそうなもんだ。だが、我が国の国民は、半数近くが未だに外国人に参政権を与えてもいいと思っているボンクラばかりである。
左巻きのマスコミに洗脳され、てめえで考える力を失ったアホか、真性の売国奴か、どちらかであろう。

真性の売国奴ならともかく、何となく「与えてもいいじゃん」と思っている連中は、マスコミにこう吹き込まれているに違いない。


■ 日本で税金を払っているのだから、外国人にも参政権を与えるべきだ

そんなことはない。税金を払っていようがいまいが、参政権を与えられるのは日本国民に対してのみである。税金を払っていなくても、脱税王でも国民には選挙権は与えられる。逆に、我々日本人が外国で何か税金を払っても、参政権は与えられないし、それが当然だと考える。むしろ、「税金を払っているんだから参政権を寄越せ」と主張する方が異常である。

■ 先進国では外国人参政権付与は当たり前だ

そんなことはない。外国で実施されている外国人参政権付与は、相互に与え合うのが基本だ。これを相互主義という。例えば、EU諸国どうしなど。
イギリスが旧植民地の国出身の人に与える例外などもあるが、基本的に相互の利害に与え合うか、旧宗主国が旧植民地との関係性を考えて与えるのが普通である。
また、EUの中でも、フランスやドイツは外国人に参政権を与えていない。

■ 韓国では外国人への地方参政権を認めているから、日本も在日韓国人に与えるべきだ

とんでもない話である。韓国は日本に外国人参政権の圧力をかけるため、2005年に自分たちでまず外国人に地方参政権を与えてみせたが、参政権を得るには高収入であったり、韓国に200万ドル以上投資を行う条件があるため、金持ちの外国人にしか参政権が与えられない。韓国で参政権の資格を持つ日本人は多く見積もっても数十人。
一方、日本には在日韓国人が45万人もいて、その差が違いすぎて話にならん。
この話をすると、「日本に何十万人も在日韓国人がいるのは、戦争中に日本が強制連行したからだ」と言うバカがいるのだが、実際は在日韓国人は先週戦後のどさくさに勝手に日本にやってきた韓国人とその子孫である。勝手にやってきて、帰国事業があっても日本に居座った連中のことを戦争の被害者のように主張し、可哀想だから選挙権を与えろと言うのは詭弁でしかない。
在日韓国人は、お情けで簡単に日本に帰化することができるのだから、どうしても日本での参政権が欲しいのなら、日本人になればいい。祖国への愛があって、日本人になりたくないのなら、だったらもう韓国に帰るしかない。

■ 国はともかく地方参政権は与えるべき

論外。地方は国に直結しているわけで、全く影響がないなんてわけがない。そもそも、国に問題がなくとも、地方に問題があること自体許されない。教育や福祉といった地方自治に外国人が口出しし、キャスティングボードを握ることなどあり得んだろう。
また、在日の韓国人や中国人が退去して移住することで、対馬市や沖縄の離島が韓国人や中国人に乗っ取られてしまう可能性が十分にあり得る。


日本人は、もっとマジメに外国人参政権について考えろ。何でもかんでも甘い顔をして、外国人に金品のみならず権利まで与えている場合か。

 

産経新聞の記者コラム「from Editor」で、文化部部長の記者が「映画館に行こう」と呼びかけてきた。「行こう」と言うわりには、映画館で映画を観ることの何がいいかを説かず、自分が最近観に行った映画を延々と書いていることに閉口したが、何しか、文化部の部長は映画館で映画を観て貰いたいらしい。

だが、どれだけ熱意を持って説明されても、少なくとも私にはそれは無理だ。
以前にこのブログで書いたが、映画館に来るヤツがアホ過ぎるから、映画館に足を運ぼうという気が全く起こらなくなってしまった。

何かものを食うくらいなら別に構わないが、袋をがさがさいわせるヤツ、マクドナルドなどのファストフードの匂いをプンプンさせるヤツがいる。
上映中にケータイメールのチェックをするADHDのガキみたいな大人がいる。
上映中に普通に隣の連れ合いに話しかけるヤツがいて、注意したら上映後にからんでくる始末。

どいつもこいつもクソ以下の低能揃いで、上映時間の2時間程度をじっとしていられないアホばかり。
本当に不快な気分を味わうことになるから、映画館でいちいち観る気が起きない。

嫁さんとふたりで映画を観る価格で、ブルーレイを買って、家のこじんまりしたホームシアターで観た方が気楽に楽しめる。好きに何でも食えるし、幾らでも話をできるし、小便に行くために一時停止までできる。

今後、「アバター」のような、映画館で観た方がいい3D映画がどんどん増えていくだろうが、それでも映画館の客のマナーの悪さを考えると、どうしても行く気になれない。
狭量な私の性分が多分に関係しているのであろうが、アホな他人のせいで不快な思いをするためにわざわざ金を払うことなんかないのである。

産経新聞の文化部部長は、ただ単に「映画館に行ってくれ」と訴える前に、映画館にいるクソどもに「来るな」と言って貰いたかった。
そちらの方がよほど共感できるし、マナーの悪い客を減らすことで、集客数の向上に繋がると思う。

 

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