先っちょマンブログ

2011年01月

サッカー・アジア杯の日韓戦で、PKを決めた後に日本人に向かって、日本人を侮蔑する意味で猿のマネをやってみせた韓国代表のキ・ソンヨンは、当初日本人に向けてパフォーマンスをやったと明言していた。スタンドに旭日旗があるのを見て、「お前たちは韓国から文化を学んだ文化劣等の猿だろう」という意味で猿のマネをしたのである。
「自分は韓国人だから」という理由も添えられていた。

ところが、あとになって、「アレは日本人に対してではなく、スコットランド・プレイミアリーグで敵チームのサポーターに猿呼ばわりされたことに対して、それら人種差別主義者のサポーターに向けてやった」と主張した。
前言を翻し、数か月前に白人から言われた差別に対し、欧米人なんか誰も見ていないアジアの辺境で行われているサッカーの試合で、それに仕返ししたのだという。


キ・ソンヨンは、愛国心を見せれば、日本人に対する民族差別も許され、国民からの支持も受けると思っていたが、実際の韓国人はキ・ソンヨンが想定していたよりももう少し常識があって、キ・ソンヨンを非難する声が多かった。
さらには、人種差別を禁じるサッカー連盟から処分を受ける可能性が出てきたため、韓国国内で言われていた、「白人への仕返し」ということにしたわけだ。


小沢一郎は、昨日発売の週刊文春で、中国要人に天皇陛下をむりやり会談させたことについて、「体調が悪かったり忙しいのなら、ほかのどうでもいい行事をキャンセルすればいい」といった内容の不敬発言をしていた。

その日の夜、ニコニコ生放送に出演した小沢は、週刊文春のインタビュー記事について、「天皇陛下に対して、中国の次のボスと思われる人が拝謁を願い出ていることは誇らしいことだ」と解説してみせた。
習近平は、「天皇陛下に拝謁した」とは微塵も思っていないだろう。自分の力を中国国内に誇示するために天皇陛下を利用しただけだ。
誰もそうだと思わないし、小沢自身もそんなことは全く思っていないだろう。それらしいことを、取って付けたように適当に言っただけだ。


総理大臣である菅直人は、米格付け会社が日本の国債の格付けを下げたことについて記者に質問され、「ちょっとそういうことに疎いので、改めてにさせてほしい」と答えた。
市民運動から出てきた政治家が経済のことなんか全く知らないのだろう。誰もが納得する正直すぎる発言なのだが、昨晩から今日にかけて、野党から発言を猛烈に突かれた。「民主党政権の経済政策にダメの烙印を押されて格下げされたのに、トップが経済に疎いと堂々と発言するとは何事か」というわけである。それはごもっとも。そんなことだから、アメリカの格付け会社にダメだと言われるのであろう。

菅直人は今日の閣僚懇談会で、「疎いというのは、詳しく聞いていないという意味だ」と、信じられない釈明をした。普通に考えれば、この場でいう「疎い」とは、「知識や理解が不十分」とか、「関心がない」という意味だろう。誰がどう聞いたってそのように受け取る。
ところが、菅直人は平然と、「聞いていない」という意味であると言い切った。
経済を知らないと言われるより、日本語を知らないと思われた方がいいと考えたのであろう。


これら3人は、自らの発言を問題視され、むりやり新しい解釈を捻り出したり、虚偽の言い訳をしたり、取って付けたようなウソを主張し、自分を批判する世間をなんとかなだめようとしている。
小沢だけはやや系統が違うが、あとからごちゃごちゃ追加して、みっともないことには変わりがない。

3人とも本心で言ったのだから、堂々と本心を主張し続ければいい。間違いだと思い直したら、前言撤回すればいい。
どちらもせずに、適当に言い逃れしようとするのだから、卑怯者というほかなかろう。

よその国のどうでもいいサッカー選手、犯罪者すれすれの政治家ならそれでもいいだろうけども、一国の首相がそれでは情けない。

 

小沢一郎が、今日発売の週刊文春のインタビューに対し、天皇陛下に中国政府の序列6位の習近平との会談をむりやり強要した問題について、「陛下のご体調が優れないというのであれば、ほかのどうでもいいような日程を外せばいい」などという発言をしていた。

とんでもない言いようだし、裏を返せば、陛下が"どうでもいいようなこと"をしているという考えの表れである。さらには、陛下のご公務よりも、中国政府の要人との会談に臨む方が何よりも有益だという考えも見て取れる。

子分を何百人も引き連れて中国詣でをし、胡錦涛に拝謁した小沢一郎であれば、中国要人を立てることは何よりも大事かも知れないが、多くの日本人にとっては、そんな中国のどうでもいい政治家などより、天皇陛下のことの方が100万倍重要だ。
陛下の健康もそうだし、私たちが守るべきルールもそうだ。

さらに小沢は、「陛下にお伺いをたてれば、どうでもいい日程を外すことも納得されるはず」などとのたまった。

最近、右から左まで、いろんな人々がやっている、"天皇陛下のお気持ちを忖度する"という行為だ。
普段、他人の気持ちなんか考えたこともないくせに、都合のいいときだけ、都合のいいように天皇陛下のお気持ちを忖度するのだ。気持ち悪い連中だ。

こんなもんは、忖度でもなんでもなく、小沢の希望でしかない。むしろ、中国要人と会うことで、陛下のご公務がキャンセルになった場合、そのご公務で天皇陛下に会うはずだった人たちがガッカリするから、陛下が心を痛められると"忖度"すべきだろうに。

まったくもって、一体どうなっているのか。

民主党の連中は、小沢一郎を筆頭に、秋篠宮殿下にヤジを飛ばす元大臣や、陛下の前で居眠りをする元官房長官まで、どいつもこいつも不敬であるとしかいいようがない。

今さらどうしようもないことだが、こんなヤツらが与党の中にいて、天皇陛下を始めとする皇室の方々を振り回すのである。

振り回すのは、国民だけにしたらどうだ。

 

会社の近くに、業務スーパーというチェーン店のスーパーがある。
その名の通り、大きいサイズの業務用商品などを取り扱っているのだが、利用客の殆どは一般の買い物客だ。

普段、業務スーパーで買い物をすることなんぞないのだが、昨日、コーヒーの粉を切らしたので買いに行った。
業務スーパーでは、ブレンディのレギュラーコーヒーが常時498円で売られている。コーヒーの粉は、ちゃんとしたメーカのものが1グラム1円くらいで売られていると特価と判断していい。
よく分からないもっと安い品もあるが、ちっともうまくないので、ちゃんとしたメーカのコーヒーを買うようにしている。

そのついでに、1リットル入りの「金胡麻ドレッシング」のボトルも買った。
これも業務スーパーでよく買うヤツで、いつも498円で売っていて安い。1本買えば、毎日サラダを食べても3か月くらいもつんじゃないだろうか。

そこまではよかったのだが、「金胡麻ドレッシング」がよくなかった。
重いボトルをわざわざ通勤カバンに入れて持って帰ってから気が付いたのだが、賞味期限が2月5日だった。残り10日しかない。いつも3か月かかるものなのに、10日で使い切れるわけがない。
そもそも、3か月前に同じ店で買い、家で使っていた同じ「金胡麻ドレッシング」は、賞味期限が2月27日だった。
3か月後に買ったドレッシングの方が、賞味期限が前だとは信じられん。

賞味期限をよく確認しなかったのも悪いのだが、業務用の1リットルのドレッシングを、何の注意もなしに賞味期限10日前に普通に売っているのがおかしい。
腹が立つので、交換して貰うために、もう一度通勤カバンにしまって会社に持って行くことにした。

定時後、昨日行った業務スーパーに行き、店にいた店長という肩書きの従業員に、「賞味期限が10日前なんで替えてください」と告げた。
従業員が「いいですよ」というので売り場に見に行ったら、残りの20本が2月3日と2月5日の賞味期限のものばかりだった。そんなアホな。

思わず従業員に、「これっておかしくないですか?」と訊いた。業務用かなんか知らんが、一般家庭どころか、どこぞの食堂に置いても10日では使い切れないだろうに。
ところが店の店長は、「どこがですか?」と逆に訊いてくる。

普通のスーパーでは、販売期限というものが設けられていて、その期限を過ぎると、見切り品として値下げをする。賞味期限が数か月単位の商品は、1か月前には見切りにするのが普通だ。
そういう話をすると、店長は「確かに食べきれないかも知れませんが、うちはこれが普通です」、「期限切れ直前に見切りにします」と言い切った。

商品としての賞味期限が3~4か月で、10日後に賞味期限が切れる1リットルのドレッシングを、客に何の説明もなく売るのが業務スーパーの"普通"であるらしい。
期限切れ直前の見切りとは、1リットルのドレッシングを、賞味期限切れの3日前にでも値引きにするのか。

業務スーパーでは、そういうやり口が"普通"で、"常識"なのかも知れないが、ごく普通の感覚を持っていると信じる私にとっては、"異常"かつ"非常識"でしかない。
ドレッシングなんぞ、少しくらい賞味期限が切れていても食えるし、何の問題もないが、どうにも納得がいかない。
商売として、本当にそれでいいのか。

胡麻ドレは返品し、お金は返して貰ったが、平然と「普通です」、「何か問題でも?」と言い切ったあの店長の態度を見ると、「我が常識こそ世間の常識」と疑いもなく信じているみたいで、何だか空恐ろしくなってしまった。

 

昨日のサッカー・アジア杯の日韓戦は面白かった。
翌日5時半に起きねばならないというのに、放送終了の1時過ぎまで全部見てしまった。

5年半勝てなかった韓国に勝てたことはよかったが、韓国の底力もまざまざと見せつけられた。
あいつらは本当にしぶといし、諦めない。
最後までハラハラドキドキしながら見られた。

最後のPK戦で1本も決めさせなかったGKの川島もよかった。川島は新宿2丁目のゲイに人気らしいが、試合後のドヤ顔で、ゲイの人気もさらにうなぎ登りだろう。

笛吹きまくりの審判だったので、試合後に韓国がごちゃごちゃ言うのかと思っていたが、あまりそういうのもなく、試合後に韓国側の選手も素直に日本選手を称えて握手をしていたりして、なかなかよかった。
試合前と試合中に火花を散らせ、試合後にはすっきり後腐れなく終われたのは何よりもよかった。ライバル関係はこうでなくてはいかん。

そう思っていた矢先、韓国から、それを全て台無しにするようなニュースが入ってきた。

中央日報などの報道によると、先の試合で韓国1点目のPKを決めたキ・ソンヨン(22歳)が、PKを決めた後のパフォーマンスとして、日本人への侮蔑を表す猿のモノマネをしたとかで、韓国国内で物議を醸しているらしいのだ。

韓国では、明治以前の日本は、全ての文化を韓国に与えて貰ったという間違った歴史観が広がっている。日本に併合して貰うまでの1000年以上の長きにわたり、シナに隷属していた国が、自身のアイデンティティを見出すために、むりやり日本を蔑んでいるものであり、誤り以外の何ものでもない。
ところが、それを信じ込んだ若い韓国人らは、日本人を"未開で文化的に劣る猿"だと見なし、猿を日本人の蔑称としている。

キ・ソンヨンは、ゴールを決めた後、自らの間違った歴史観で日本人を貶めるため、猿のモノマネをして見せたのである。

キ・ソンヨンは、試合後に自身のツイッターで、そのことについて悪びれもせずに「スタンドの十六条旭日旗を見てカッとなった」と説明した。
キ・ソンヨンは、十六条旭日旗を見て、「私の胸中で涙が流れた。私は選手である前に大韓民国の国民だ」などとも説明した。

こいつは、日韓戦の前に、韓国メディアの前で「韓日戦は戦争だ」などと嘯いていたヤツである。
かなり右傾化した人物だから、間違った歴史認識を持ち、さらには旧日本陸軍の軍旗を見ただけでカッとなって、日本人を侮蔑するパフォーマンスをしたのである。
どうせなら、ダウンタウンの番組で旭日旗が掲げられた軍艦を見て朝日新聞の船と間違えたジミー大西のように、朝日新聞の旗と間違えりゃよかったのだが。

キ・ソンヨンは、本田に対して「殺人タックルで潰す」などとも発言していたが、それだけカッカする低能ならば、試合中にナイフでも持っていれば、本田を刺し殺していたかも知れない。

猿云々というのは、白人がアジア人を「イエローモンキー」として見下すためにやるもんかと思っていた。ところが、スコットランドのセルティックで観客からヤジを飛ばされ、白人に猿扱いされたキ・ソンヨンが、日本人に対して同じことをやったのである。
人にやられて嫌なことを関係のない他人にやり返すのだから、韓国のサッカー選手は本当にスゴイ。スポーツマンシップの欠片もない。

スポーツの試合にイデオロギーを持ち込む選手がいるだけでもウザいのに、それがまたトンデモ歴史観の保有者で、民族差別を平然とやるのだから、これは子供の教育に悪い。
サッカーの日韓戦は、日本・韓国ともに、18禁にすべきだろう。

今回の件で、せめてもの救いは、韓国国内でキ・ソンヨンの行動に対して「軽率だ」と戒める意見があり、チームメイトのチャ・ドゥリ(長友と対の位置にいたハゲの選手)が、「非常識な後輩がいた」、「気分が悪く、あってはならないこと」としてツイッターに書き込んだことだろうか。

なんでこう、野球にしてもサッカーにしても、韓国との試合はスッキリと終わらせてくれないのであろうか。
これでは、韓国はスポーツにおいて日本のライバル国というよりも、ただただ不快にさせられる、鬱陶しいだけの国ではないか。

 

イギリス人の英会話講師であったリンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害し、2年7か月にわたり逃亡した市橋達也は日本人の面汚しだ。
またも日本人が変態的な感じでイギリス人女性を殺害したと、イギリス人に思われたことだろうし、被害者の遺族にも日本をよく思われないようになっただろう。

日本人のイギリス人女性殺害といえば、ルーシー・ブラックマンさんらを殺害した織原城二を思い起こさせる。こいつは本当のド変態であったが、こいつのせいで、イギリス人に日本人の変なイメージを与えてしまった。
正確に言うと、織原城二は元々在日韓国人だったわけだが、日本が織原に日本国籍を与えたのだから、イギリス人から日本人だと見なされても仕方がない。

とにもかくにも、人を殺めただけでなく、日本を貶めたわけだから、市橋達也が重罪を犯したのは間違いない。
重罪犯である市橋だが、人並み外れた根性の持ち主であることも間違いない。

何も持たず裸足で逃げ出した市橋は、名古屋、大阪、福岡、沖縄などを転々としながら、2年7か月も捜査の手から逃れていた。
わりといい家の出身らしいが、土方などをして日銭を稼いだりしていた。

さらに昨日になって、市橋がどんな逃亡生活を送っていたかが明らかになった。
なんでも、今日に市橋の手記が出版されるらしく、出版元の幻冬舎が宣伝のためにマスコミに情報を流しまくったのだ。

それによると、市橋は一時期、沖縄の6人しか住んでいないほとんど無人島みたいな離島で野宿をし、魚やヘビを捕まえてそれを食料にするなど、自給自足の生活をしていたらしい。
なんたるサバイバル。

昨晩の「ニュースゼロ」で、その島がどんな島なのかをリポートしていたが、植物が鬱蒼と生い茂ったジャングルみたいな島だった。
あんなところで、電気も何もなしに、米軍がかつて作った観測所で寝泊まりしていたのだ。観測所といっても、ただブロックを積み上げたような場所で、満足に寝られるようなところではない。

逃げまくってあとに引けなくなったのだろうが、そこまでして逃げ、そこまでして生きたかったのかと、ある意味感心せずにはいられない。
やはり、すごい根性だと思う。

どんな生活をしていたのか知りたいから、市橋の手記を買ってもよさそうなもんだが、1300円もする上、実に商売臭い感じがするのでやめることにした。

市橋は、印税収入を被害者遺族への弁済にあてると言っている。
まるでそれが免罪符にでもなるかのような言いぐさだが、遺族が嫌悪感を示しているように、裁判前に逃亡生活の全貌を描いた手記が出るのはおかしな話だ。

恐らく、幻冬舎の担当がうまいことやって手記の出版にこぎつけたのだろう。
裁判をやってからでは、どんな生活をしていたのかマスコミに報じられ、そのあとで手記にしても売れないだろう。裁判前に出すのは、どう考えても、出版社としては最高のタイミングだ。

さらに、印税を遺族への弁済にすると言わせておけば、手記を買おうかと悩む人の後押しになる。「遺族の役に立つからいいか」と思わせることができるのだ。

幻冬舎の担当の戦略は完璧だ。だが、そういう商売には乗せられない。
手記が1万部売れて、130万円が遺族に渡されようとしても、遺族は受け取りを拒否するだろうし、受け取ったところでそれが何になるというのか。
悪趣味な日本人がそれだけたくさんいることを遺族に知らせるだけではないか。

 

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