先っちょマンブログ

2016年12月

20161231-1

昨年末、尻がメチャクチャ痛くてかなり大変だった。当初、痔かと思って円座に座っていたのだが、あまりにも痛いうえに病院も年末なのでやっていないので、恥ずかしい思いをこらえつつ嫁さんに見てもらったら、おできができていた。
こんな最悪の状態で正月を迎えるのかと思うとウンザリしたが、大晦日の昼頃にそのおできが破れて膿が出たため、それまでの激痛がウソのように急に楽になった。痔ろうかとも思ったが、どうもそうではないらしい。

昨年末によくないことがあったので、今年もなにかあるんじゃないかと思っていたところ、昨日になって高熱が出て寝込んでしまった。
嫁さんがクリスマスの時期くらいに熱が出た。病院で診察してもらったらインフルエンザではなかったからよかったのだが、風邪をうつされないように気を付けていたのにうつってしまった。
実は仕事始めの来年5日からいきなり3日間の出張が入っていて、正月には絶対に風邪をひけないと考えていた。かといって年末に風邪をひくと大掃除ができなくなってしまう。あれほど気を付けていたのに、30日に起きたら37℃台だった。まあそのくらい大丈夫かと思って掃除をしていたら、みるみるうちに38℃後半になった。掃除ができなくなったと悔やみながら寝ていたら、夜には39.2℃まで上がってしまった。

40℃までいくとインフルエンザではないかと疑われるが、年末はかかりつけの内科が閉まっていて救急病院しかやっていない。インフルエンザやノロウイルスが猛威を奮っているらしいが、年末年始に感染した人たちは救急病院に行くしかないのだろうか。
とりあえず、風邪が治った嫁さんが残していた薬を飲んで寝ることにした。

あとリビングと風呂とキッチンの流しだけで掃除が終わりだったのに、掃除できないまま正月を迎えるのかと思うとムカついて仕方がなかった。嫁さんが私の代わりにやりゃいいと思うが、なぜか普通に「別にこのままでいいじゃん」とか「正月明けにやったら?」などと言う。
家のなかをキレイに掃除して、清々しい気分で新年を迎えたいのだが、そうでもない人が結構いるらしい。子供の頃から年末は大掃除をしていたので、一種の偏執狂のようになってしまっている。

ところが、朝起きたら37℃台前半まで熱が下がっていた。そこですかさず午前中に3時間かけてリビングの掃除をし、フローリングにワックスもかけて現在休憩中である。
正月にまた熱が出るのがイヤなので様子見しながらではあるが、とりあえず不快過ぎる年末年始は避けられるかも知れない。本来なら30日に掃除が終わっているはずだったが、31になるくらいは仕方がない。

掃除の合間の休憩でテレビのニュースを見ていた。昨日は昼からずっとくたばっていたので、なんの情報も入っていなかった。ニュースを見ることは重要である。
この年末に高校生が母親を殺したとか、長屋で家事があって誰かが死んだとかのニュースがあったが、そのなかに韓国のニュースもあった。釜山市の日本総領事館前の路上に設置された慰安婦像の除幕式が今日行われるというニュースで、市民団体の連中が見張りを続けているというものだった。

「撤去されたはずなのに除幕式とはなんぞ?」と思った。道路法違反で撤去したらめちゃくちゃ批判が来たため、釜山市東区が一転して設置を認めたという。また、外務省が抗議したものの、韓国政府は「撤去は難しい」と回答してきたという。

日韓合意に反してソウルの日本大使館前の慰安像がいつまでも撤去されないどころか、今度は釜山の日本総領事館前に1体増えるという。外国公館前でその国を侮辱してはならないというウィーン条約違反であるが、韓国人は侮辱とは考えていないのだろう。
しかし、韓国の道路法では許可なく道路に障害物を設置してはならないとあり、慰安婦像は無許可であったために撤去された。とりあえず法治を守ったかたちだが、すぐさま許可を出し、設置可になってしまった。これは法治ではなく人治である。民衆が望めば法律の解釈が変わり、どんな許可も与えられる。

これの解決方法は簡単である。日本大使館や総領事館があるから、その前の道に売春婦の像を建てられるわけで、大使館や総領事館がなければいいのだ。移転しても移転先に像ができるだけだから、韓国にある大使館や総領事館を引き上げればいいのである。実際は簡単なことではないかも知れないが、法治国家ではない国、大衆に決定権がある国で慰安婦像を撤去するよりは簡単だろう。

熱が下がってちょっといい気分になっていたが、めちゃくちゃ気分を害するニュースを見てしまった。このことは来年も揉めるに違いない。
韓国人に不快な気持ちにされて、1年が終りを迎えてしまった。

20161229-1

大掃除の合間に休憩がてらニュースを見ていたら、帰省ラッシュがピークを迎えたというニュースをやっていた。
私自身は実家が近いので帰省とかそういうのがないため、実家で年末年始を過ごそうという気持ちがよく分からない。多分親にしばらく会っていないから実家に帰るのだろうが、夫の実家に変える場合は嫁さんは居心地悪いだろうし、親に顔を見せるにしても5月の連休やお盆でいいような気がする。

私は年末に死ぬほど掃除して、正月は家で映画でも見ながらゆっくり過ごすというのを毎年やっていて、それだけは絶対に守りたい。実家が遠かろうがなんだろうが、年末年始に自宅を離れるつもりはない。

帰省するのはまだ分からないでもないが、海外で年末年始を過ごすのもよく分からない。年末年始の休みを利用して海外に行くのだろうが、高くつくし、なにより正月を海外で過ごしたいとは思えない。
今日は出国ラッシュのピークだったらしいが、年末年始を海外で過ごすセレブリティたちを羨ましいと思ったことがない。

年末年始はこうして人が多く移動し、テレビは特番ばかりで普段と違うので、ニュースがあまり入ってこなくなる。特に年末は、私はいろいろ忙しいのでニュースのチェックが疎かになり、なにがあったのかよく分からなくなる。そのまま正月に突入したら、年末のニュースなんぞ全部忘れてしまう。

昨年、12月28日に電撃的に慰安婦問題に関する日韓合意が行われ、日本国内でいろいろ批判されたが、安倍首相は年末の時期を狙ったとしか思えなかった。
年末のバタバタしている時期に日韓合意のニュースがあり、驚いている間になんかよく分からないまま正月に入ってしまった。

芸能人が結婚や離婚を発表するとき、あまり騒がれたくないときは年末にさらっと情報が出される。そして注目されないまま旬が過ぎてしまう。

同様に、企業も不祥事などの会見を行うときは年末にやるといい。普段より注目されずに済むからだ。
小泉サンと金正日とで日朝会談が行われた同じに日に不祥事の記者会見をぶつけてくる会社が数社あったそうな。金正日が日本人拉致を認めるという予想以上の超特大ニュースになったため、不祥事の発表なんぞ見向きもされなかった。
大ニュースに不祥事の記者会見をぶつけるのは難しいが、年末ならば簡単だ。

それをやったのが電通に思えてならない。
新入社員が過労で自殺した事件で、労働基準法違反の容疑で電通が法人として、また幹部が死んだ女性の上司として28日に書類送検された。
その足で電通は記者会見を開き、社長の引責辞任を発表した。

東京労働局がこんな年末に電通を書類送検したのがたまたまなのか、はたまたネットの陰謀論にある電通の力が働いたのか知らないが、こんな時期に社長の引責辞任に関する記者会見のニュースがあったところで大して注目されない。
うまくやったもんである。

それにしても、この電通社員の自殺事件はいろいろと考えさせられる。
これまで過労自殺した人など日本に山ほどいるのに、東大卒で美人の女性が過労とパワハラで自殺したら大ニュースになり、労働局がさっさと動いて強制捜査をして、書類送検した。
私が勤める会社の先輩社員が過労とパワハラで自殺してもなんのニュースにもならなかった。40のオッサンが自殺したところで誰にも注目されず、ニュースにもならない。

若くて美しく賢い女性が自殺をすれば社会が動き、そうでもないオッサンが死んでも社会は動かない。かたや自分の死で世の中や会社が変わるキッカケが与えられ、こなた誰にも見向きもされずに死に損である。死んでからも不公平感を味わうのがこの世の中だ。
年末に海外旅行に出かける金持ちたちのニュースを見ながら必死に掃除をしつつ、世の中の不公平を改めて確認した。

20161228-1

大学の卒業旅行で、同じ研究室だった友人とハワイに行った。ホノルルで適当に買い物やら観光をしたあと、レンタル自転車でパールハーバーに記念艦として保存されている戦艦ミズーリを見に行くことにした。
大ヒットしたスティーブン・セガール主演の「沈黙の戦艦」で舞台となった戦艦である。映画の撮影自体はミズーリ風に改装した戦艦アイオワで行われたが、映画の舞台はミズーリである。
のちに「バトルシップ」(2012年)で活躍することになる戦艦でもある。

戦艦は第二次大戦以後に運用機会が失われ、海戦の主役は巡洋艦や駆逐艦に譲ることになるが、やはり戦艦はカッコイイ。軍艦や軍用機はカッコよさが重要である。ハワイにいる以上、ミズーリを見に行かないなどあり得ない。
借りたマウンテンバイクで意気揚々とパールハーバーに向かっていたのだが、道半ばというところで私が乗っていた自転車がパンクしてしまった。最悪の事態が発生し、仕方なしに米軍関係者が住んでいると思われる小さい街まで行き、そこの自転車でパンクを修理してもらった。それにかなり時間を取られてしまったため、自転車の返却期限を考えるとミズーリを見学している時間などなかったため、渋々ワイキキに戻ることになった。
一体なんのために自転車を借りて遠出したのか分からなくなったが、まあ仕方がない。
結局、ミズーリを見ることができなかったし、パールハーバーに行くことすら叶わなかった。

今日、その個人的に因縁のあるパールハーバーを安倍首相が訪問し、日米双方の戦没者を慰霊し、不戦の誓いを立てる演説を行った。
元から言われていたとおり、安倍首相の演説はアメリカへの謝罪などではなく、慰霊や日米同盟の強化をアピールした内容であった。オバマ大統領も日米関係について「お互いのために」と日本語で述べたうえで、相手とともにあり、相手のために尽くすよう努力することが求められていると強調したという。

オバマ大統領が広島を訪問したときと同様に、安倍首相も現地で概ね歓迎されており、謝罪を求める厳しい追求はなかった。
真珠湾攻撃を経験した元米兵も、安倍首相の訪問を評価し、直接的な謝罪の必要性はないという認識を示していたという。

今日の産経新聞では、安倍首相のことを国粋主義者であり民族主義者であると敬遠していたオバマ大統領が任期中に考えを改めるようになり、日本との同盟関係を強調するまでに至った経緯が記事になっていた。
それを思うと、日米関係、日米同盟の深化には感慨深いものがある。
来年1月以降、アメリカがトランプ政権に代わってどうなるのかはまったく不透明であるが、トランプに対するいい牽制になったと思うし、世界に対しても日米間の友好関係を強くアピールできたと思う。特に軍備増強や海洋侵出を続ける中国にとっての強いメッセージになった。

その中国はというと、毎度毎度安倍首相のやることにすべて文句をつけているわけだが、今回はことさら強く批判を展開し、パフォーマンスだとか茶番であると一蹴した。
今回のパールハーバー訪問を受け、南京事件の記念館に来て土下座しろという意見が中国国内で多い。
戦時中の戦闘行為である真珠湾攻撃と、ありもしない虐殺を捏造された南京事件はまったく別次元の話であり、謝罪もへったくれもない。

そんな中国と通じる韓国でも、国内に慰安婦像に対して土下座しろなんて意見がまかり通っている。なぜ日本の首相が違法設置された売春婦の像まで行って謝罪せねばならないのか。
今日は奇しくも1年前に日韓合意が取り交わされた日であるが、不可逆で最終的に解決した問題が、予想通りそうでなかったことがよく分かる。

中韓への謝罪や賠償はエンドレスであることは分かりきったことだ。賠償金を出せば何度も搾り取られ、謝罪をすれば「相手の気が済むまで何度でも謝罪すべきだ」と主張される。未だに100年以上前の意識のままであるらしい。

中国外務省の華春瑩・副報道局長が記者会見で「中国やアジア諸国との和解がなければ日本は次に進めない」と述べていた。先の大戦について未だに日本に文句を言っているのは中国、韓国、北朝鮮くらいだ。しかも、中国と韓国については国交樹立とともにもろもろの問題がすべて解決したはずなのに、和解ではないという。真の和解とは、日本からカネがなくなるまで金品を巻き上げ、額が割れるまで頭を地面に打ち付けて謝罪するということだ。
土下座なら鳩山由紀夫とかいう日本国籍を持つ宇宙人がいくらでもするだろうが、それでは到底納得できない。

日本人が中国人や韓国人を嫌うのは、こうした対応のせいである。何度も何度も繰り返し謝罪と賠償を求め、気に入らなければ反日デモをし、日本企業に火を放ち、日本大使館にウンコを投げ付けられて嫌いにならないはずがない。
しかし韓国人は「戦争加害者である日本人が韓国人を嫌う理由が分からない」などとのたまう。

アメリカ人と中国人や韓国人はまったく異なることがよく分かる。アメリカ人が特別なのではない。中国人とその子分の韓国人が特別で、異質で、異常なのだ。
中国や韓国との和解や友好など、地球が滅亡してもムリに違いない。

20161227-1

台湾・新竹市の光復高級中学(高校)で行われた開校記念祭の仮装パレードで、ある生徒のグループがナチスの仮装をしていたとしてイスラエル経済文化弁事所(大使館に相当)から厳しく避難されるというニュースがあった。
ナチス風の軍服を着てハーケンクロイツが描かれた旗を掲げたり、ダンボールで作ったティーガー戦車からナチス式の敬礼をする生徒がいた。
空気が読めずに悪乗りする台湾人の悪いところが全開で出たというところか。

学校関係者らは責任追及されて平謝りだったわけだが、これ以外にもこの学校では物議を醸すパレードが行われていた。
別のグループが学日本統治時代に台湾で起きた日本人大量虐殺事件をテーマにしたパレードを行い、生徒が「打倒日本鬼子(日本人の蔑称)!我が中華民族の復興を!!」と叫んでいたという。

霧社事件は1930年10月27日に台湾の霧社という集落で起きた抗日暴動事件で、運動会が行われていた小学校では女性や子供が首を切り落とされるなどして惨殺され、140人にものぼる日本の民間人が死んだ。台湾映画の「セデック・バレ」で詳しく描かれており、このブログでも「セデック・バレ」を紹介した。

http://sakicchoman.blog.jp/archives/3093073.html映画「セデック・バレ」

パレードを行った生徒はよほど日本のことが嫌いだったのか日本への罵詈雑言を並べた。
動画が公開されるとナチスパレードほどではないがそのことに批判が集まったが、それよりも多く批判されたのが「中華民族の復興」というシュプレヒコールである。

生徒が言った「中華民族」なる言葉は、中国大陸を支配した中国共産党が「漢族と55の少数民族の総称」とした捻り出した言葉である。
中国は女真族や蒙古族など漢族以外の民族の支配が長い国であったが、中共は漢族を中心にした他民族支配という意味合いで中華民族なる言葉を生み出し、民族統一という同化政策を打ち出した。

霧社事件を主導したセデック族のモーナ・ルダオは台湾の原住民族であって、日本人警官への暴行事件の報復を恐れて事件を起こした。決して中華民族の復興を願ったわけではなく、セデック族が中華民族に入っているわけでもない。
史実をまったく知らない高校生に対して台湾のネットで無知だという批判が多く集まった。また、「中華民族の復興」という大陸の人間しか言わないようなことを叫んでいたのは国民党の影響だと断言する声もあった。

台湾は親日だと言われるが、徐々に潮目が変わろうとしている雰囲気がある。国民党が下野した頃から、国民党が民進党を親日として叩くために反日運動を展開している。
この国民党の動きで特に影響があるのが、先日のエントリで紹介した日本の"核食"(放射能汚染食品)に関する台湾の騒動である。

先週末も台北などで主催者発表で5千人規模の反核食デモ、反日デモが行われた。デモの参加者は「日本人が食わないようなものを食わせるな」「子供に放射能汚染食品は食べさせられない」と訴え、立法院の国民党議員が先頭に立って煽動していた。

日本のネット上には台湾の反応を紹介するブログがいくつかあるが、そういうブログでは台湾の極めて反日的な反応は紹介されない。紹介されるコメントは日本人が喜びそうなものが多くピックアップされているが、台湾版Yahooの「Yahoo奇摩」のニュースのコメントを見ると日本への罵詈雑言が並んでいる。
特に核食に関するニュースは酷く、日本人を「日本鬼子」や「日本狗」と罵ったり、日本について「恥知らずの国」などと罵倒している。

これは決して台湾全体の意見ではないが、目に見えて多くなってきたのは間違いない。
25日(日)には新北市で日本の食品の輸入規制に関する公聴会が開かれたが、国民党支持者らが公聴会の開催や進行を妨害するなど激しく抵抗し、民進党の議員が「国民党が人々に恐怖を与え、反日感情を持ち出している」と反論するなど大変な騒ぎだった。
核食でデモに参加はせずとも、日本からの輸入食品の購入を躊躇する台湾人は相当いるようだ。

そもそもの話として、現在も続いている日本の食品の輸入規制自体がなんら根拠がないものだし、日本人が食べないような放射能汚染食品を日本で製造して台湾に販売しているわけはないのに、台湾人はほとんどがそれを信じない。民進党の議員が説明しても聞く耳を持たず、核食に関する反日運動がいいように国民党に利用され、民進党はただ釈明に追われているだけだ。
韓国で朴槿恵叩きが親北朝鮮の連中に利用されているのと同じ構図だ。
「日本人が台湾人を下に見ている」という劣等感から、ありもしない放射能汚染食品の話が醸成される雰囲気になっているのだろう。

日本という国と日本人が連日のように一部の台湾人に罵られ、侮辱されている現状を台湾も日本も打破できずにいる。
前にも書いたが、ここまでの侮辱に日本が耐える必要などない。どうせ説明してもムダなのだから、日本政府は台湾への食品輸出を全面的に禁止すべきだ。
政府は韓国同様台湾のWTOへの提訴を検討する姿勢を見せていたが、そんなものは必要ない。この件については匙を投げ、突き放すしかない。

小林よしのりの「台湾論」を読んで、今でも台湾の外省人が反日で本省人が親日だと思いこんでいる人が多いようだが、今はそれほど単純ではない。日本への姿勢に関して本省人と外省人の線引きが曖昧になってきていて、震災以後は核食が原因で出自に関係なく反日的な台湾人が増えてきている。

この件に関して、日本がどうこう意見を述べるような立場にはない。侮辱されたらそれ以上されないように振る舞うだけ。反日台湾人が増えたらそれまでの話だ。くらだない煽動に流される、その程度の国であったというだけだ。

20161226-1

毎朝の出勤時、会社までの道でよくポケモン仕様の幼稚園バスを見る。正面から見ると耳までちゃんと付いたピカチュウの顔になっていて、ほかのポケモンやモンスターボールがデザインされている。
幼稚園児がポケモンを好きかどうかは知らないが、無粋なバスに乗るよりも楽しいと思えるのではなかろうか。

そのポケモンバスが通り過ぎるのと同じくらいの時間に、側面に「朝鮮学校」と書かれたワンボックスカーも通るのをよく見かける。どこかにある朝鮮初級学校の児童の送り迎えをしているのだろうが、北朝鮮を走っていてもおかしくないようなグレーのうす汚れたような車体だ。

ポケモンバスは保母さんに連れられた幼稚園児たちが楽しそうにしていて愉快な雰囲気だが、朝鮮学校の車はなかが見えないようになっていて、囚人の護送車のように思えてならない。
しかもこの朝鮮学校の車が非常に運転が荒く、しょっちゅうクラクションをブーブー鳴らしている。日本人はあまりクラクションを鳴らさないが、中国人や朝鮮人はすぐにカッと来てクラクションを鳴らす。運転手はおそらく在日朝鮮人だろうが、そういう気質は日本に住んでいてもなにも変わらないのだろう。

「朝鮮学校」と書かれた車がいつもクラクションを鳴らしまくっていて、いかにも感じが悪い。普通の送迎バスなら近所の人に悪く思われないようおとなしく運転するもんだが、朝鮮人にはそのような考えはないに違いない。周囲の人にどう思われようが、日本人に対して敵意むき出しで毎日を過ごしているのだろう。

ハッキリ言って、朝鮮学校に通ったり、朝鮮学校に勤めている連中など、日本にとって害悪でしかない。
朝鮮学校は教育機関でもなんでもない。勉強も教える塾のようなところで、金正恩の一族を崇拝させ、北朝鮮に忠誠を誓わせるテロリスト養成学校のようなもんである。

日本でもドナルド・トランプのようにイスラム教徒を敵視し、集まるモスクなどを警戒する声があるが、現状では朝鮮学校も大して変わらない。朝鮮学校を事実上運営する朝鮮総連は北朝鮮の出先機関であり、日本で集めたカネや部品でミサイルを飛ばし、日本人拉致に手を貸したテロリスト集団ではないか。

そんな反日組織、名ばかりの学校である朝鮮学校に未だに補助金という形でカネを出している自治体がある。今日の産経新聞の社説でも書かれていたが、神奈川県は児童に直接現金を支給する形で補助をしたうえで、ついでに補助金に支給総額も増やした。

【産経ニュース】朝鮮学校への補助 不適切な公金支給やめよ (12/26)

フジテレビでキャスターをしていた黒岩祐治知事は「子供に罪はない」と主張したらしいが、テロリスト養成学校に通わせる朝鮮人やそのシンパの両親にカネをくれてやるのと同じである。
慈悲の心から在日朝鮮人を日本人と同じ学校に通わせてやっているというのに、地元の学校に行かずにわざわざ朝鮮学校に通わせる家庭の支援をするとはどういうつもりなのか。
日本語ができないわけではないだろうから、日本人が海外で子供を現地の日本人学校に通わせるのとはわけが違う。

ヤクザが子供をヤクザ養成学校に通わせたら絶対に補助金は支給しないだろう。ヤクザは銀行口座を作ることもできなければ、保険に入ることもできない。イヤならヤクザをやめろということらしい。
在日朝鮮人には日本に帰化する機会がほぼ無条件で与えられているが、基本的にヤクザと違ってちょうせんじんであることをやめることはできない。しかし、子供を朝鮮学校のような"悪い学校"ではなく、日本人が通う普通の学校に通わせることができる。それをしないということは、不便があってもヤクザを続けるヤクザのように、それなりの覚悟があってのことだろう。そんな親にどうしてカネを支給してやる必要があるのか。

自治体が補助金という形で朝鮮学校やその児童・生徒に支給するカネは微々たるもんかも知れないが、これは気持ちの問題である。自分が支払った税金で県が勝手に朝鮮学校にカネをくれてやっているのかと思うとムカついてならないというのが普通の感情だろう。
県民の普通の感情を理解できれば、黒岩祐治・神奈川県知事のようにはできないはずなのだが、どういうつもりでやっているのだろうか。それが正義だとでも思っているのだろうか。

その正義を理解できない大多数の人から嫌われてもいい、どう思われてもいいと考えてやっているのだろうが、その嫌われる勇気はクラクションを鳴らしまくる朝鮮学校のドライバーのそれと大して変わらない。

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